キットバイオリン教室(以下「事務局」といいます)は、事務局が運営する「ドレミトーク」上にて提供するオンライン音楽レッスンサービス(以下「本サービス」といいます)の利用者が本サービスを利用することに関して、以下のとおり利用規約(以下、「本利用規約」といいます)を定めます。
利用者は、本利用規約および事務局が別途定めるプライバシーポリシー(以下、「プライバシーポリシー」といいます) を熟読しなければなりません。なお、事務局は、利用者が本サービスへの登録申し込みを行った時点をもって本利用規約のすべての条項に同意したものとみなします。


第1条(本利用規約の適用範囲)

  1. 本利用規約の適用の範囲は、無料体験レッスンや当サイトの閲覧を含めた、本サービスの利用全般に及ぶものとします。
  2. 事務局と利用者間において本利用規約とは別に個別の定め(以下、「個別契約」といいます)がある場合は、個別契約の規定が優先するものとします。

第2条(本サービスの登録申込み)

  1. 利用者は、事務局が別途定める手段にて本サービスへの登録申し込みを行うものとします。なお、利用者は、本サービスの申込みにあたり、下記の事項を確認し、同意するものとします。
    1. (1)通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認すること。
    2. (2)事務局が推奨するバージョンのSkypeをインストールすること
    3. (3)利用者が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること
    4. (4)本サービスの利用料金を第8条に定める方法により支払うこと。
    5. (5)レッスンを提供する講師(以下、「講師」といいます)には、事務局及び事務局からの業務委託先の正社員、パート・アルバイトが含まれていること。
    6. (6)利用者が登録したSkype名(Skypeで自分だけが持つ固有の名前のことをいいます。)をレッスン提供の目的で本サービスの予約ページ等に掲載すること
    7. (7)事務局は利用者に対して本サービスに関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施することができること。
    8. (8)利用者への一貫性のあるサービスを提供するために、レッスンで得られた情報を事務局が記録できること。
    9. (9)事務局カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、事務局が利用者の問い合わせ内容等を記録、録音、保管できること。
  2. 本サービスの登録は、事務局の電子メールによる承諾の通知をもって完了するものとします。
  3. 利用者が下記に定める事由に該当する場合、事務局は、当該利用者の本サービスの申込みを拒否することができ、また申込みが既に完了している場合でも当該申込みを取消すことができます。
    1. (1)実在しない、もしくは実在しない恐れがあると判断した場合。
    2. (2)申込の際の申告事項に、虚偽、誤記、又は記入漏れがあった場合。
    3. (3)過去に事務局により申込みを取り消されている場合。
    4. (4)利用者が指定した支払方法による支払ができない場合。
    5. (5)過去に事務局に対する支払いを怠ったことがある場合。
    6. (6)利用者が未成年の場合で親権者等法定代理人の同意を得ていない場合。
    7. (7)同一人物により複数のアカウントが登録された恐れがある場合。
    8. (8)その他、本サービスの利用者として不適当であると事務局が判断する場合。
  4. 利用者は、登録完了後、第8条に定める利用料金の初回の支払いが事務局により確認された日(以下、「利用開始日」という)から本サービスの利用を開始できるものとします。ただし、第4条の無料体験レッスンについては、この限りではありません。

第3条(登録情報の変更)

利用者は、自身の登録情報に変更が生じた場合、事務局が別途定める方法によって速やかに当該登録情報を変更するものとします。なお、事務局は、利用者が当該変更手続きを遅滞したことにより損害等を被ったとしても、一切の責任を負わないものとします。


第4条(無料体験レッスン)

  1. 利用者は、本サービスへの登録が完了した日より、事務局が定める回数分の無料体験レッスンを受講することができます。
  2. 利用者は、無料体験レッスン受講中も、当利用規約を遵守する義務を負います。

第5条(レッスン)

  1. レッスンは、1レッスン30分間とします。なお、レッスン時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。
  2. 利用者がレッスンの開始時刻の経過後、事務局または当該レッスンを担当する講師(以下、「担当講師」という)からの問いかけに応答しない場合、事務局は、利用者がレッスンを欠席したものとみなし当該レッスンを終了することができるものとします。
  3. 利用者は、レッスンの利用をキャンセルする場合、事務局に対して、当該レッスン開始時刻の30分前までに当サイト上で事務局所定の方法によりキャンセルの手続きを行わなければなりません。

第6条(レッスンの予約)

  1. 利用者は、レッスンの利用日時及び担当講師を当サイト上で予約期限までに予約しなければなりません。
  2. 利用者は、前項の予約を13日先まで行なうことができるものとします。
  3. 前2項の予約は、当サイト上の利用者の予約状況に当該予約が反映された時点で成立するものとします。
  4. 事務局は、本条第1項の予約について、やむを得ない事由により担当講師によるレッスンの実施ができない場合、別の講師によるレッスンの実施(以下「代講」という)または当該レッスンのキャンセルを行うことができるものとします。

第7条(Skypeの利用)

本サービスは、Skypeが提供するサービスを利用して提供されます。利用者は、Skypeの利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。

  1. Skypeの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。
  2. 本サービスの利用前までにSkypeをダウンロード、インストールし、機能等について確認すること。
  3. Skypeのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。
  4. レッスン開始後に発生したSkypeの機能の不具合等について、事務局が一切責任を負わないこと。
  5. Skypeのチャット機能などを通じて講師から送られてきたファイルを受信する場合または当サイト以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと。
  6. Skypeが提供するサービスに関する相談、問い合わせ等について、事務局が一切対応する義務を負わないこと。

第8条(利用料金・利用料金の支払方法)

  1. 本サービスの利用料金は当サイトの料金プランのページに記載のとおりです。
  2. 本サービスの利用料金の支払い方法は、クレジットカードによるものとします。
  3. 事務局は、利用者が支払った利用料金に関して、原則返金しないものとします。

第9条(サービスの中断・終了)

  1. 事務局は、事前に当サイト上での掲示または利用者への電子メールの送信により本サービスを中断または終了できるものとします。
  2. 事務局は、Skypeの障害、国内外の政治情勢・自然災害等、通信障害またはその他やむを得ない事由により本サービスの提供が困難な場合、予告なしに本サービスを中断することができるものとします。

第10条(禁止行為)

  1. 利用者は、本サービスの利用に際して、以下に定めることを行ってはなりません。
    1. (1)本サービスを利用する権利を第三者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
    2. (2)アクセス情報を第三者に譲渡、貸与等することまたは第三者に使用させること。
    3. (3)本サービスまたは事務局の名誉、信用を失墜・毀損させる行為。
    4. (4)違法行為、公序良俗に反すること。
    5. (5)本サービスの運営を妨げること。
    6. (6)本サービスに関連して営利を目的とする行為、およびその準備に利用する行為。
    7. (7)他の利用者または事務局若しくは第三者に不利益、損害を与える行為。
    8. (8)犯罪行為及び犯罪行為に結びつく行為。
    9. (9)講師への嫌がらせや、不良行為、レッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。なお、ハラスメント行為の認定は、事実確認を行った上で、事務局の判断により行います。
    10. (10)講師の雇用条件など一般に開示していない事務局の機密情報を詮索する行為。
    11. (11)講師に対する一切の勧誘行為。
    12. (12)電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、利用者またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為。
    13. (13)講師に事務局の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
    14. (14)事務局カスタマーサポートスタッフへの暴言、またはカスタマーサポート業務を妨げる行為。
    15. (15)ひとつのアカウントを複数人で利用する行為。
    16. (16)その他、事務局が不適当と判断すること。
  2. 利用者は、前項に違反する行為に起因して事務局または第三者に損害が生じた場合、本サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も事務局を免責するものとします。

第11条(処分規定)

  1. 事務局は、利用者が下記のいずれかに該当する場合、当該利用者に対して、本サービスの利用の一時停止または退会の処分を行うことができます。
    1. (1)第10条に定める禁止行為を行った場合。
    2. (2)本利用規約の各規定に違反した場合。
    3. (3)利用料金の支払を遅滞または怠った場合。
    4. (4)本サービスの利用に関し事務局または講師からの重大な指示等に従わなかった場合。
    5. (5)その他、事務局が利用者による本サービスの利用を不適切と判断した場合。
  2. 利用者が前項に基づき事務局から処分を受けた場合、事務局は、当該利用者に対して、当該利用者が既に支払った利用料金の返金を一切行わないものとします。

第12条(退会)

  1. 利用者は、事務局所定の方法により退会申請を行うものとします。なお、事務局が退会申請を確認し、手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で退会手続きの完了とします。
  2. 事務局は、第11条の処分規定に従って、利用者を退会させることができるものとします。この場合、事務局が利用者に退会処分をした旨を電子メール等で通知した時点で退会手続きの完了とします。
  3. 利用者の登録情報は、利用者からの特段の申し出がない限り、退会後事務局が定める期間をもって削除されるものとします。
  4. 利用者は、退会後、本サービスに関する一切の権利を失うものとし、事務局に対していかなる請求も行うことができないものとします。
  5. 利用者は、自身の行為等に起因して事務局または第三者に損害が生じた場合、退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も事務局を免責するものとします。

第13条(通知)

  1. 事務局は、本サービスに関する重要な情報を送信する場合、利用者が事務局からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。
  2. 電子メールによって行われる通知は、利用者の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」といいます)宛への発信をもって完了したものとみなします。
  3. 利用者は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、事務局からの電子メールの受信を許可しなければなりません。
  4. 事務局は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは利用者が受信設定の変更を怠ったことに起因して事務局からの電子メールが利用者の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。なお、利用者は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も事務局を免責するものとします。

第14条(登録情報の取り扱い)

  1. 事務局は、利用者の登録情報及び利用者が本サービスを利用する過程で事務局が知り得た利用者の情報を本サービスの提供の目的のために使用できるものとします。
  2. 事務局は、利用者の登録情報を利用者の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。
    1. (1)法令等及び公的機関より開示を求められた場合。
    2. (2)本サービスの提供の目的で本サービスの一部を委託する第三者に提供する場合。
    3. (3)利用者が開示することに明示的に同意している場合。
  3. 事務局は、利用者の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシーに則り取り扱うものとします。

第15条(損害賠償責任)

  1. 事務局は、利用者が本利用規約に違反した場合、利用者に対して、同違反行為により生じた損害及び損失の賠償を請求できるものとします。
  2. 利用者による本サービスの不備・瑕疵等に基づく事務局に対する損害賠償の限度額は、いかなる場合も、当該損害が発生した月に利用者が事務局に対して支払った利用料金の額を上限とします。

第16条(著作権及び所有権)

  1. 本サービスに関するロゴマーク、記載、コンテンツ等についての著作権その他の知的財産権及び所有権は、全て事務局に帰属します。利用者は、事務局の事前の明示の承諾なくこれらを使用したり、他のサイト上等へ転載等を行ってはなりません。
  2. 事務局は、利用者が前項に違反した場合、利用者に対して法的措置等をとることがあります。

第17条(免責事項)

利用者は、下記の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、事務局がいかなる賠償責任も負わないことに予め同意します。

  1. 本サービスの利用に際し、満足な利用ができなかった場合(以下の状況を含みますが、これらに限定されません)。
    1. (1)急激な利用者数の増加、または第9条に定める事由により、提供レッスン数が不足したことに起因する場合。
    2. (2)希望する特定の時間帯のレッスンが予約できなかった場合。
    3. (3)希望する特定の講師のレッスンが予約できなかった場合。
    4. (4)第9条に定める事由によりレッスンを中止せざるを得なかった場合。
    5. (5)他の利用者や第三者による不正アクセス及び情報の改変など。
  2. 本サービスの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
  3. 本サービスに関連して事務局が紹介・推奨する他社のレッスンや教材等の効果及び有効性ならびに安全性及び正確性等。
  4. Skypeまたは事務局の提携先企業が提供するサービスの不具合、トラブル等により本サービスが利用できなかった場合。
  5. 第7条に従い、利用者の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。
  6. 利用者の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により本サービスが利用できなかった場合。
  7. 本サービス上で提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。

第18条(本利用規約の変更)

事務局は、利用者に対して何ら通知を行うことなく本利用規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、当サイト上に掲載された時点、または、電子メールを介して事務局が利用者に対して情報を発信した時点で効力を生じるものとし、利用者は、同変更方法に予め同意するものとします。


第19条(準拠法及び専属的合意管轄裁判所)

本利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、事務局、利用者は、本サービスまたは本利用規約に起因もしくは関連して事務局と利用者の間で生じた紛争の解決について、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とすることに予め合意するものとします。


2015年3月19日制定